このプロジェクトについて


When the EARTH feels Luxury
〜地球がラグジュアリーを感じるために



「さみだれ(五月雨)」「すいう(翠雨)」
「しぐれ(時雨)」「なたねつゆ(菜種梅雨)」

たとえば「雨」という自然現象に1200もの名前をつけることのできた日本人の、心繊細に自然と生活に寄り添う感性は「私は自然の一部である」という自然観にもとづいていました。
私たちはようやく、現代文明が「人間の利益のために自然をコントロールする」という未熟な構図であったことを知り、幸福のありかたにおいて、働き方もライフスタイルも、いま、すべての基本となる新たな戻り方への指標が求められています。


「私たちが地球の一部であること」こそが、本当に豊かで贅沢であるということを、日本人はとうの昔から無意識に知っていました。やおろずとは、自然や生活の隅々にまで目を行き届かせながら、あらゆるものを友達にしてしまえる心のありかただった、と言えるのかもしれません。


「豊かさや美しさの本質を理解すること」が、消費行動や働き方を含むライフスタイルを変えてゆく。 いま手にしているものがどれだけの恩恵や恵みにもとづいて届けられているかに、できるだけ気がつく。 今日の買い物によって、私たち自身の子どもたちの未来を買っているのだと、できるだけ意識する。


地球人として、この星に暮らす幸福と誇りを持ち直すこと。 どのようなときにも、日々瞬々、愛にあふれた側面を見つめる感性と眼差しをどのように養えばよいでしょうか。

その答えのヒントとなる言葉が、ここにはあります。
現在の学校教育では学ぶことのない、無限にある豊かさと心のラグジュアリーに気づくことのできる感性と価値観。人に生来備わっている美とクリエイティビティに、多様な感性が共鳴しあう場所。

瞬間、通り過ぎる風や草花、銀河から身体の細胞までをつらぬく生命の循環に無限の学びを見い出す。 ゼロサムではない生き方暮らし方が、オブラートが一枚ずつ重なるように、私たちの明日を変えてゆく。
地球や人とのつながり
生命ある未来を慈しむ心
そして、新しい欲望の持ち方

21世紀の新地球時代を生きる人へ。
あなたもこのプロジェクトにぜひ参加してください。
どうぞよろしくお願いします。


-水と光と50兆の星と細胞が奏でる音楽とともに
LUXUREARTH ファウンダー
フォトグラファー
鹿庭江里子



「LUXUREARTH」 には、LUXURY + ART + Re-EARTH という思いが込められています。



All portrait photography - 鹿庭江里子

アーティスト・クリエイター

杏橋幹彦 / Mikihiko Kyobashi -Visions

波は一つの「物」ではなく生きた波動だ
彼方から旅をしてきたのは「波」ではなく
潮流の記憶で絡み合う目には見えない風のようなもの
すべての教えは、この青い地球の中にある
http://mikihiko.com/


西条芳宏 / Yoshihiro Saijo -BGM

自らギターをはじめ様々な音をつまびき、自然で独特な音を生み出す。「愛 地球博」をはじめ、様々な映像イベント、WEB等へ楽曲を提供。Optronix・laptop loungeの3枚のアルバムをリリース。彼方からの潮騒や深い森の呼吸を感じさせる独特のサウンドは、国内外で高い評価を得てきた。] http://delicrecord.com/




坪井辰樹 / Tatsuki Tsuboi -Sound logo/BGM

音楽を心から愛している。 作曲家として、乃木坂46PVやAudiなどへのコンポジションの他、商業施設における空間音響演出やナビシステム等のアプリケーションにおけるUXサウンド・デザインも手がける。 映画では、音楽を担当した作品がAmerican International Film Festival等国内外10以上の映画祭で上映・受賞。http://tatsukitsuboi.com


Tatiana Plakhova -Key Visual

"インフォグラフィック"の新たな創造。
私たちが見るもの全ては生物学的、数学的または地質学的な情報で、そこに文化的なパターンや様々な可能性も見つけることができる。Complexity Graphicsの作品は数学的かつ本質的であり、そしてすべてに調和するデザインです。
この数学的なスタイルを用いることで、生物の細胞ひとつひとつから銀河や宇宙、瞑想の世界まですべてを描き出すことができます。 「どこにもあって、どこにもない」これが私が数学を賛美する原点なのです。
http://www.complexitygraphics.com/


スポンサー協賛

      

クリエイティブチーム

Curation & Art Direction: Eriko Kaniwa
Photography & Editing: Eriko Kaniwa
Movie editing: Kazunori Kawamura, Hideyuki GOJO Kawatani, Yu Ishihara
Sound composing: Yoshihiro Saijo
Sound Logo Design: Tatsuki Tsuboi

Web direction: Vitaly Dmitriev- Pikkles
Web design: Jon Yoneoka- Pikkles

Translation: ThinkSCIENCE, Tokyo, Japan
Transcript management & Desk: Mayu Oishi
Project management: Eriko Kaniwa, Makoto Miyata

Produce: Eriko Kaniwa
Co-produce: Mikihiko Kyobashi

Creative Direction : Eriko Kaniwa, Mikihiko Kyobashi
Symbol logo design: Tatsuya Wada- Milestone

Courtesy of Aoyama Studio
Special thanks: Tadashi Shigenega- Tree of Life
Powered by CTW LLC
Founder: Eriko Kaniwa

※CTWおよびCTWの活動はいかなる宗教団体、政党その他の団体とは一切関わりございません。